23. 10月 2017 · 梶原吉広が創立したGloops、情熱を持った後継者スタッフ はコメントを受け付けていません。 · Categories: gloops, 梶原吉広

梶原吉広さんがソーシャルゲームのパイオニアとなったのは有名な話かもしれませんね。

ソーシャルゲームといえばお馴染みのモバゲーですが、その人気ゲームを数多く提供してきたのが梶原吉広さんが創立したgloopsなのです。
元々はインターネット向けのソーシャルサービスや広告サービスを提供していましたが、梶原吉広が舵を取りソーシャルゲームの開発に着手しました。
モバゲーでの展開・運営を行い、人気ゲームを作り上げてきました。誰もがCMで見たことのあるものばかりです。

梶原吉広さんが創業した株式会社gloopsは、2012年「TOMODACHIプロジェクト」に寄付を行ったようです。「TOMODACHIプロジェクト」は、東日本大震災からの復興をサポートしながら、長きにわたって日米間の経済的・文化的なつながりを強め、親交を深めるためのもの。両国の未来の世代に投資する官民パートナーシップです。とことん野球プロジェクトをはじめ、様々な支援を行っているようですね。

2018年現在、梶原吉広さんは退社してシンガポールで新しい事業に挑戦しています。
芸能人アイドルの山本梓さんと結婚し、家族揃って新天地での暮らしをしているというニュースが報道されたのも記憶に新しいです。

そんな新たな挑戦を続ける梶原吉広さんですが、好きな言葉を聞かれるとJリーガーの三浦知良選手が言っていた「常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。 挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。」という言葉を挙げていました。
どうやら起業してから身に染みた言葉だそうで、成功や失敗にこだわるのではなく、常に何かに挑戦していることで自然と結果がついてくるのだと実感したそうです。

また、梶原吉弘さんは2018年の気になるニュースとして、グノシーがスポーツ情報を提供する「グノシースポーツ」をリリースしたことを挙げています。グノシーの知名度の高さから、このアプリを利用するユーザーも増えていくのではないかと予測しているようです。

SIN0I9A3887_TP_V

そんな梶原さんの創立したgloopsではそうした挑戦心を持ったスタッフ達が今日も尽力し続けているようです。
gloopsのホームページには働いているスタッフ達の声を載っているページがあります。

あの「SKYLOCK」のディレクター!ソーシャルゲームへの情熱を持つKentaro.Mさん

就職活動時の想い出から語っているのは、人気ゲーム「SKYLOCK」のディレクターを務めている、Kentaro.Mさん。
大人気漫画ドラゴンボールの作者、鳥山明さんのお弟子さんがデザインを手掛けている人気ゲームでもあります。

gloopsとの出会いは大学での合同説明会。
『大戦乱!!三国志バトル』『大連携!!オーディンバトル』などのソーシャルゲームを知っていたKentaroさんは話を聞いてみることにしたのだそうです。
Kentaroさんは「あまり地元には娯楽がなかった。」と語っています。そういった背景からもソーシャルゲームという、どこでも出来るゲームが好きだったそうです。

確かに、ガラケーやスマートフォンさえあればどこでもプレイできるソーシャルゲーム。友達とのコミュニケーションも可能です。また、故郷の友達以外の知り合いもできます。
田舎で遊ぶものがないと感じている人にこそ、ソーシャルゲームはまさに最適なゲームと言えるかもしれません。

そんなkentaroさんがgloopsの説明会で感じた印象は自由な気風でした。
服装もいわゆるお堅い社会人という感じではなく、自由に自分のありのまま、というタイプの人が多かったと話しています。金髪の社員の方もいたそうです。
「ゲームが大好きならOK!」という採用基準が見え、そこで働きたいと感じるようになったと言います。

Shiori.Oさんはオンラインゲーマー歴=人生!?圧倒的な遊びのプロ

次の先輩スタッフであるShiori.Oさんを見てみましょう。Shiori.Oさんはネット上で繋がって同時進行で遊べるRPGにはまって、幼い頃よりゲームに慣れ親しんできたのだそうです。

そして現在ももちろんゲームが好き。そのゲーム好きが嵩じて、エンジニアとしてgloopsに入社を決めたそうです。
梶原吉広をはじめとするクリエイター達の面白いゲームが、こうして時代のゲーム作りの担い手を生み出していくのは面白いなと感じます。

そんなShioriさんは、本当にゲームが好きという感じが、そのエピソードからも伝わってきます。
仕事を早く切り上げられた日には会社の同僚と居酒屋に行く、というようなことが語られていました。
仕事が終わってもゲームの話で大盛り上がり!まだまだ次のお店へ……みたいなことがあったようです。

やはり仕事とはいえ楽しむことが大切だと、モチベーションも高まり良いものが作れるのではないでしょうか。
Shioriさんは、昔からMMORPGなどのネットゲームで遊んでいたそうです。そのネットゲームでは、多くの人が集まって一緒にゲームを楽しむ、ギルドという組織運営などをしていたそうです。
そうしたゲームの運営経験が、Shioriさん自身を成長させてくれたと感じていたそうです。
人と人の繋がりを通じて成長させてくれたゲームを自分で手掛けたいという想いが、ゲーム会社への入社を決めた理由の1つだったそうです。

Comments closed.